陸上自衛隊倶知安駐屯地は、北部方面対舟艇対戦車隊が2夜3日の小隊・班検閲を実施したと発表しました。
北部方面対舟艇対戦車隊が検閲を実施
北部方面対舟艇対戦車隊は、2夜3日の小隊・班検閲を実施しました。
受閲部隊の第1小隊、管理班、通信班、衛生班は、早朝4時の緊急呼集から始まり、対舟艇対戦車部隊としての一連の部隊行動について、与えられた任務を遂行しました。#北部方面対舟艇対戦車隊 pic.twitter.com/hnu4Rh5FA8— 陸上自衛隊 倶知安駐屯地【公式】 (@Camp_Kutchan) March 3, 2026
北部方面対舟艇対戦車隊は、「96式多目的誘導弾システム(MPMS)」を装備し、戦車や舟艇などを遠距離から撃破することが主な任務です。
検閲には、第1小隊のほか管理班、通信班、衛生班が参加。
早朝4時の緊急呼集から始まり、対舟艇対戦車部隊としての一連の部隊行動について、与えられた任務を遂行しました。
投稿された写真では、雪中での装備確認や車両を使った行動、応急処置の訓練、森林地帯での活動の様子などが紹介されています。
厳しい寒さの中でも、各班がそれぞれの役割を果たしている様子がうかがえます。
実践的な検閲を通じて、部隊の即応性と連携を確認。
北の地で任務にあたる部隊の練度向上が図られています。





