陸上自衛隊第1空挺団は、静岡県にある東富士演習場で「26エアボーン(第3次団演習)」を実施していると発表しました。
第1空挺団が演習を実施
【26エアボーン①】#第1空挺団 は、26エアボーン(第3次団演習)を東富士演習場において実施中です。本演習は、米空軍機を含む各種航空機を使用して、落下傘降投下に係る技能の向上を図ります。
主力の空挺降下に先立ち、情報部隊がCH‐47から自由降下により潜入しました。 pic.twitter.com/kMKLztYg65— 陸上自衛隊 第1空挺団 (@jgsdf_1stAbnB) March 3, 2026
第1空挺団は、自衛隊唯一の落下傘部隊。
陸上自衛隊の精強部隊として、侵略・大規模震災などが発生した際、迅速に空中機動し落下傘などによって降着し身を挺してあらゆる任務を果たすことが求められている部隊です。
今回の演習では、アメリカ空軍機を含む航空機を使用し、落下傘降下に係る技能の向上を図っています。
主力の空挺部隊に先立ち、情報部隊が輸送ヘリコプター「CH-47」からの自由降下により潜入する訓練も行われました。
投稿された写真には、高高度から降下する様子、着地後に迅速に行動へ移る場面が収められています。
さらに、草地や森林での展開訓練の様子も紹介され、実戦を想定した緊張感が伝わります。
空からの迅速な展開能力を磨く空挺団。
こうした積み重ねが、即応力の向上につながっています。





