陸上自衛隊奄美・瀬戸内は、奄美警備隊が霧島演習場で第3次野営訓練を実施したと発表しました。
陸自が霧島演習場で訓練
#奄美警備隊 は霧島演習場で、第3次野営訓練を実施しました。
奄美大島では実施できない広い演習場を活用しての、有線構成訓練、道路の障害復旧訓練、無線訓練、狙撃班の潜入訓練等を実施しました。
警備隊は、島内だけでなく、九州の演習場でも実力を磨いています!#陸上自衛隊 pic.twitter.com/k8lxI6vgdi— 陸上自衛隊 奄美・瀬戸内 (@amamiasf2019) March 3, 2026
奄美警備隊は、鹿児島県奄美市にある陸上自衛隊奄美駐屯地に第8師団隷下の離島警備部隊。
26中期防の基本方針に基づき、南西諸島防衛態勢強化の観点から水陸機動団などとともに新編された部隊です。
今回の訓練では、奄美大島では実施できない広大な演習場の特性を活用。
有線構成訓練や道路の障害復旧訓練、無線訓練、狙撃班による潜入訓練などを実施しました。
多様な状況を想定しながら、各種能力の向上を図りました。
投稿された写真には、資材を運搬する隊員の姿や、重機を使用した訓練の様子、山間部での行動訓練の場面が収められています。
自然環境を生かした実践的な訓練であることがうかがえます。
奄美警備隊は島内だけでなく、九州の演習場でも継続的に訓練を重ねています。
地域防衛を担う部隊として、着実に練度を高めています。





