海自が海上保安庁と相互訓練! 災害時などを想定し手順確認

海上自衛隊舞鶴地方総監部は、海上保安庁の巡視船「ほたか」が舞鶴地方隊の大波燃料貯油所に入港し、燃料相互援助訓練(燃料蛇管接続訓練)を実施したと発表しました。

海自が海上保安庁と訓練

この訓練は、災害時の救助活動などを想定したものです。

海上自衛隊の給油施設から巡視船へ円滑に燃料を供給できるよう、接続手順や安全管理の流れを確認しました。

写真では、隊員や職員が連携しながらホースを接続する様子や、作業内容を確認する姿が紹介されています。

制服姿の自衛官と海上保安官が並び、任務にあたる様子からは、現場での緊密な協力体制がうかがえます。

大規模災害時には、迅速な燃料補給が活動継続の鍵となります。

こうした訓練の積み重ねが、いざという時の対応力を支えています。

この記事をシェア