小泉進次郎防衛大臣が、2026年3月2日に開かれた衆議院予算委員会での自衛官に関する発言に称賛の声が上がっています。
小泉大臣の「自衛官へリスペクト」発言
小泉大臣は1月に訪米した際、ロサンゼルス空港で目にした光景について紹介。
ゲートまでの移動する壁に、退役軍人の顔写真が感謝の言葉と共に掲載されていたといいます。
小泉大臣が航空会社の職員に「素晴らしいですね」と伝えたところ、このような説明を受けたとのこと。
「我々航空会社は制服で米軍の軍人が乗ってきたら拍手で迎えますし、ラウンジは無料で使ってもらっています」
ヨーロッパの国防大臣に会った際にも、制服姿の軍人は無料で公共交通機関を利用できることを教えてもらったと明かしました。
自衛官の待遇改善や俸給法の策定に取り組んでいるという小泉大臣は、民間企業との連携も模索中であることを最後に語っています。
「政治の取り組みだけではなく、民間企業との連携も含めて感謝とリスペクトという観点で日本社会ができることがあるのではないでしょうか。
まだ公表段階にはありませんが、自衛官、家族に対する福利厚生の面で企業から自衛隊を応援するという取り組み、サービスの申し出をいただいているところもあります。
待遇面の強化に限らず感謝とリスペクトがあふれるそんな社会を作っていきたいと思います」
ネット上ではこの発言に「その通り!」「当たり前だと思ってはいけないですよね」と言った称賛の声が上がっています。





