海上自衛隊第21航空群は、2026年2月17日に冬季救難消防訓練を実施しました。
第21航空群が冬季救難消防訓練を実施
【冬季雪中救難消火訓練】
2月17日(火)外気温が氷点下の中、冬季における救難消火訓練を行いました。毎年、雪の多い時期に実施しているもので、足場の悪い中での訓練です。#海自 #25空 #訓練 #冬 pic.twitter.com/5NdEnrUqwS— 海上自衛隊 第21航空群 (@JMSDF_21aw) March 2, 2026
第21航空群は千葉県館山市にある、海上交通の安全確保のため監視・災害派遣などを行う部隊。
また、救難活動の最前線での任務も実施しています。
今回の訓練当日は外気温が氷点下となる厳しい寒さの中での訓練となりました。
雪が積もる足場の悪い環境下で、隊員たちは毎年この時期に実施している実践的な訓練に臨みました。
現場では消防車両が展開し、防火装備に身を包んだ隊員が連携して消火活動を実施。
燃え上がる炎に対し、的確な放水と迅速な動きで対応する様子が確認できます。
冬季は気温の低さだけでなく、積雪や路面凍結などさまざまなリスクが伴います。
そのような環境でも確実に任務を遂行できるよう、日頃から訓練を重ねています。
厳寒の中で積み重ねられる備えが、いざという時の確かな対応力につながっています。





