防衛省の給与改正法が成立し、全自衛官の処遇改善が進められます。
20代から40代の幅広い世代で給料が引き上げられる見通しです。
自衛官の年収が改善
‼️全自衛官の年収がUPします‼️
12月16日に #防衛省 の #給与改正法 が成立し、
20代~40代の全自衛官の給料がUPします👍👨🏻✈️
その他にも、生活・勤務環境の改善も進んでいます‼️
もっと知りたい方はこちら👇🏻https://t.co/FpAhvqUeKY#長崎地本 #自衛官募集 #処遇 #やりがいと働きやすさ… pic.twitter.com/6LFDWJSW5k— 自衛隊長崎地方協力本部 (@NagasakiChihon) March 1, 2026
法改正前、若手(士長、20歳前後)の年収は約330万円。
中堅(2曹、35歳前後)は約520万円、幹部クラス(2尉、40歳前後)は約620万円だったといいます。
改正後は、若手で年収約440万円+各種手当。
中堅で約600万円+各種手当、幹部で約700万円+各種手当へと引き上げられる想定です。
月給ベースでも、若手の2士19歳では22万円台から24万円台へ、中堅層の2尉40歳も38万円台から39万円台へと増額。
加えて、手当の新設や拡充も進められます。
今回の改正は、給与面だけでなく、生活・勤務環境の改善も含めた総合的な見直しです。
国を守る任務を担う自衛官の責任に見合う環境づくりが、具体的な数字として示されたかたちです。





