海上自衛隊佐世保地方総監部(公式)はXで、隊員への迅速な輸血に備えた取り組みを紹介しました。
佐世保衛生隊が血液検査を開始
#防衛省 #自衛隊 では、負傷した隊員へ迅速に輸血するための準備を進めています🚑#佐世保衛生隊 でも佐世保所在隊員の血液検査を開始しました💉🩸#海自佐世保 #海上自衛隊 pic.twitter.com/0xjTDm2hOI
— 海上自衛隊佐世保地方総監部【公式】 (@jmsdf_srh) February 25, 2026
防衛省・自衛隊では、負傷した隊員へ速やかに輸血を行うための準備を進めているとのこと。
その一環として佐世保衛生隊では、佐世保所在隊員の血液検査を開始したということです。
衛生隊は、患者の治療や医療施設への後送、隊員の健康管理、防疫・衛生資材等の補給整備等を行う部隊です。
有事や災害時には、迅速な医療対応が求められます。
あらかじめ血液型や健康状態を把握しておくことで、緊急時の輸血体制を円滑に整える狙いがあります。
投稿では、医療スタッフが採血や検査を行う様子も公開。
平時から備えを進めることで、いざという時の対応力を高めています。
見えないところで進む医療体制の強化が、隊員の命を守る基盤となっています。





