天皇誕生日に自衛艦が“満艦飾” 掲揚される祝意のしるしとは

自衛隊千葉地方協力本部は、「天皇誕生日」にあわせた海上自衛隊の取り組みをXで紹介しました。

天皇誕生日に海上自衛隊が揚げたもの

天皇陛下の誕生日を祝うこの日、海上自衛隊では午前8時から日没までの間、自衛艦旗や信号旗を掲揚する「満艦飾」で祝意を表しました。

満艦飾とは、艦首からマスト、艦尾へと色とりどりの信号旗を掲げる伝統的な装飾のこと。

晴れやかな旗が艦を彩り、祝賀ムードを演出します。

投稿では、実際に掲揚された信号旗とともに、掲げられた日の丸の様子も紹介されています。

特別な日にだけ見られる自衛艦の姿は、海上自衛隊ならではの伝統と礼節を感じさせます。

こうした節目ごとの取り組みからも、自衛隊の規律と敬意の文化がうかがえます。

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