入間航空祭2026にF-35が登場へ F-15、F-2と主力戦闘機3機種を地上展示

航空自衛隊入間基地は、2026年11月3日に開催される入間航空祭2026で、F-35戦闘機を地上展示すると発表しました。

会場にはF-15、F-2、F-35の3機種が並ぶ予定で、航空自衛隊が現在運用している主力戦闘機を間近で見られる機会となります。入間基地は公式Xで、普段の基地ではなかなか見られない戦闘機が集まると紹介しています。

F-15、F-2、F-35が入間基地へ

F-15は、日本の防空を長年支えてきた主力戦闘機。

F-2は対艦攻撃などを重視して開発され、F-15とは異なる役割を担ってきました。

そこに加わるF-35は、レーダーに捉えられにくいステルス性能や、高度なセンサーを備えた戦闘機です。

世代も設計思想も異なる3機種を同じ会場で見比べられるため、機体の大きさや翼の形、外観の違いも分かりやすくなりそうです。

入間航空祭は11月3日

2026年の入間航空祭は11月3日に航空自衛隊入間基地で開催されます。

開催時間は8時から15時までの予定です。

航空祭では例年、航空機の展示や飛行展示などが行われ、多くの来場者が訪れます。

今年はF-35の地上展示が加わることで、戦闘機を目当てに訪れる人にとっても注目度の高い一日になりそうです。

なお、基地側は展示内容について予告なく変更となる可能性があるとしています。

来場前には入間基地の公式情報を確認しておくと安心です。

文:花園明

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