行方不明者捜索で自衛隊が活動 神奈川県での災害派遣を終了

防衛省・自衛隊は、神奈川県三浦市南下浦町で実施していた災害派遣活動を終了したと発表しました。
自衛隊が三浦市での災害派遣を終了
自衛隊は神奈川県三浦市南下浦町において、陸自第31普通科連隊(武山・神奈川)が、消防や警察をはじめとする関係機関と力を合わせ、行方不明となっている方の捜索を継続していましたが、1名の方の発見に至りました。… pic.twitter.com/FElI9mXjDo
— 防衛省・自衛隊(災害対策) (@ModJapan_saigai) September 27, 2026
現地では、陸上自衛隊第31普通科連隊が消防や警察などの関係機関と連携し、行方不明となっていた人の捜索を実施。
9月26日の発見に至りました。
その後、9月27日1時58分、神奈川県知事から陸上自衛隊第1師団長に対して災害派遣撤収要請があり、自衛隊は神奈川県での任務を終了しました。
公開された写真には、泥が広がる現場で消防や警察とともに活動する隊員の姿が写っています。
重機の近くで土砂を確認する様子や、足元の悪い場所で作業にあたる姿からも、厳しい環境で捜索が行われていたことが分かります。
自衛隊は今後も関係機関と連携し、人命救助などに対応するとしています。
文:花園明