防衛省サイバーコンテスト、前回参加者への記念品を紹介 限定ステッカーやTシャツも

防衛省は、サイバーコンテストの前回参加者に配布された記念品を紹介しました。

サイバーコンテストの記念品を公開

サイバーコンテストは、防衛省・自衛隊が主催するオンライン形式のセキュリティコンテスト。

サイバーセキュリティ分野で活躍できる人材の発掘や育成を目指し、ネットワークやプログラミングなどの問題を制限時間内に解くものです。

投稿によると、2026年2月に開かれた前回のサイバーコンテストでは、マスコットキャラクター「ライ」と「リイ」を使った参加賞ステッカーや、上位者・上位チーム限定のオリジナルTシャツが贈られました。

参加賞ステッカーは、コンテストに応募し、開催日に参加した人へ配布されたものです。

スマートフォンなどに貼れるサイズで、ライとリイが描かれた限定デザインとなっています。

上位者に贈られたTシャツも、今回初めてデザインが公開されました。

黒を基調にしたデザインで、表面には防衛省の文字、背面には「SELECTED MEMBER」などの文字が入っています。

投稿では、次回の参加者にも良い記念となるものを渡せないか検討中とされています。

防衛省のサイバー分野への取り組みを、イベント参加者に身近に感じてもらう狙いもありそうです。

サイバー領域は、防衛分野でも重要性が高まっています。

専門的な知識や技術を持つ人材との接点を広げるうえで、こうしたコンテストは入口のひとつになります。

記念品の紹介は小さな話題に見えますが、参加した人の経験として残るものです。

次回のコンテストでどのような企画や参加賞が用意されるのか、今後の発信にも注目です。

文:花園明

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