海上自衛隊の航空管制員の仕事は? 隊員が語った内容

海上自衛隊の航空管制員は、飛行場で離着陸する航空機やその周辺を飛行する航空機の無線・レーダー等での誘導などを行う隊員。

防衛省はXで、実際に働く隊員を紹介しました。

海上自衛隊の航空管制員

この隊員は飛行場周辺の安全な航空交通を確保するために航空機や車両に許可や指示を出す仕事をしているといいます。

幼い頃から父親に連れられて航空自衛隊のエアーショーに行っていたという隊員。

そのため自衛隊や飛行機に関心があったそうです。

海辺や海岸線にドライブに行くことが趣味だったのもあり、飛行機と海どちらにも携わることができる今の職業が天職だと感じていると明かしました。

上司・後輩関係なく気軽にコミニュケーションをとることができる風通しの良い雰囲気の職場だとのこと。

一方、油断や慢心が命に関わる業務でもあるため、緊張感を持つべき時はしっかり集中しメリハリをつけているそうです。

自衛隊は国を守る大きなやりがいのある仕事。

隊員は「大きすぎてイメージができないかもしれませんが、家族や友人・恋人を守ることができる仕事だと思います」と語ります。

体力面で不安を抱く人もいることでしょう。

ですが入隊後、段階的に基礎体力を上げていく訓練もあることから「最初から優れた能力を求められることはありません」とのこと。

この隊員自身、入隊前は全く運動をしていなかったそうです。

自衛隊に入ると、いい意味でイメージが変わってきそうですね。

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