「2026ショットショージャパン」に自衛隊が参加! ツーリングの経験活かした災害派遣に貢献した隊員

自衛隊大阪地方協力本部が、2026年5月30日と31日に大阪・アメリカ村で開催される「2026ショットショージャパン」でブース出展することを発表しました。
ショットショーに自衛隊員が参加!
【5/30・31アメ村 #ショットショー 自衛隊ブース】
イベントに参加する36連隊の隊員はツーリングが趣味。能登の震災現場では、かつて走った道の「土地勘」を活かし、ルート選定に大きく貢献しました好きなことが究極の場面で誰かの役に立つ✨
そんなプロの舞台裏を、ぜひ聞きに来てください! pic.twitter.com/Qv5NwEOAiS— 自衛隊大阪地方協力本部@公式 (@osaka_pco) May 27, 2026
イベントには、陸上自衛隊第36普通科連隊の隊員が参加予定です。
能登半島地震の災害現場で土地勘を活かし、ルート選定などに貢献したといい「趣味や経験が誰かの役に立つ場面がある」と紹介されています。
ショットショージャパンは、ミリタリーやサバイバル、アウトドア関連の展示イベントとして知られ、装備品やサバゲー用品などが集まる大型イベント。
会場では、自衛隊の活動紹介や隊員との交流のほか、災害派遣の裏側について直接話を聞ける機会です。
投稿では「そんなプロの舞台裏を、ぜひ聞きに来てください!」と案内しており、ミリタリーや防災に関心のある人たちから注目を集めそうです。