制服の胸元に輝く、小さなマーク。
これは、海上自衛隊の中でも限られた隊員だけが身につけることを許された「ドルフィンマーク」です。
自衛隊山梨地方協力本部がインスタグラムで紹介しました。
ドルフィンマークとは?
潜水艦乗員として正式に認められたことを示す証なのです。
誰でも簡単に手にできるものではなく、厳しい教育や訓練を乗り越えた先に、ようやく与えられる徽章だといいます。
「イルカのマーク」と聞くと、可愛らしい印象を持つ人もいるかもしれません。
ですが実はこのドルフィンマーク、意味するものはとても重いものです。
ドルフィンは「イルカ」のことですが、実は訓令上は同じく高い知能、探知能力、機動性を持つシャチなのだといいます。
この投稿に対しコメント欄では、「シャチに見えない!」「勉強になりました!」「日本を守ってくれて感謝!」という声があがりました。
イルカマークをつけている隊員を目にしたら感謝の言葉を贈りたいですね!





