需品科部の幹部初級課程で入校式 9ヶ月の教育訓練始まる

陸上自衛隊松戸駐屯地は、需品科の幹部初級課程(BOC)の入校式を実施したことを紹介しました。

松戸駐屯地で入校式

需品科は、糧食・燃料・需品器材や被服の補給・整備及び回収、給水・入浴・洗濯等を行う部隊です。

入校した学生30名は、需品科のリーダーとエキスパートを目指し、初級幹部として必要な戦術、需品科運用に関わる知識・技能・資質の修得に向けて、約9ヶ月間の教育訓練に参加。

式では、整然とした姿勢で式辞に耳を傾ける姿や、集合写真に収まる凛々しい様子が見られ、新たな一歩を踏み出す決意が感じられました。

松戸駐屯地は、学生たちが実りある教育期間を過ごし、部隊の中核を担う幹部自衛官へと成長することに期待を寄せています。

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