第3航空隊が多国間演習「シードラゴン2026」で優勝! 海上自衛隊からは3回目の偉業を達成

海上自衛隊航空集団司令部は、多国間演習「シードラゴン2026」に参加した第3航空隊の活躍を紹介しました。
第3航空隊が「シードラゴン2026」に参加
シードラゴン2026に参加中の #第3航空隊 のP-1が潜水艦捜索の技量を競い合う競技において見事優勝しました。海上自衛隊の優勝は今回で3回目となります。優勝は搭乗員の技量の高さのみならず飛行を支える整備員との信頼関係があってこそのものです。#第3航空隊 おめでとう!#航空集団 # SEADRAGON pic.twitter.com/n2CZ6WPZb5
— 海上自衛隊 航空集団司令部 (@jmsdf_af) April 8, 2026
「シードラゴン」とは、例年開催されている対潜水艦戦の多国間共同訓練。
アメリカ海軍主催のもと固定翼哨戒機多国間共同訓練を実施し、戦術飛行・各国哨戒機間の情報交換等を通じて戦術技量の向上を図るものです。
海上自衛隊の優勝は今回で3回目。
世界トップレベルの対潜水艦戦能力を改めて示す成果となりました。
この優勝は、搭乗員の高度な操縦技術や戦術判断力に加え、機体の性能を最大限に引き出す整備員との強固な信頼関係とチームワークによって成し遂げられたものです。
投稿では、P-1哨戒機の前に整列した隊員たちの記念写真とともに、第3航空隊の功績を称えています。
第3航空隊は、第4航空群直轄の航空機を運用する部隊。
日本周辺海域の海上防衛を主任務とする第一線部隊です。
国際的な舞台で優れた能力を発揮した第3航空隊の活躍を称えるとともに、海上自衛隊の高い対潜戦能力と日頃の訓練成果がうかがえる内容となっています。