防衛省海上自衛隊は、令和7年度外洋練習航海部隊がベトナム人民海軍哨戒艇「HQ-277」と共同訓練を実施したことを発表しました。
海上自衛隊がベトナム海軍と共同訓練
4月5日、令和7年度 #外洋練習航海 部隊 は、ベトナム人民海軍哨戒艇「HQ-277」と共同訓練を実施しました。昨年12月の日本周辺での訓練に続く交流として、相互理解と連携を深化しました🤝⚓#海自 は #自由で開かれたインド太平洋(#FOIP)の実現に向け、#ベトナム人民海軍 との協力を積み重ねていきます💪 pic.twitter.com/9DhK7FrA4T
— 防衛省 海上自衛隊 (@JMSDF_PAO) April 6, 2026
今回の訓練は2025年12月に日本周辺で実施された訓練に続き、継続的な交流を通じて相互理解と連携の深化を図るもの。
投稿では、洋上で航行するベトナム海軍艦艇の様子や、任務にあたる隊員、帽振れによる見送りの場面などが紹介されています。
外洋練習航海は、主に幹部候補生学校を卒業した初級幹部自衛官が、長期航海を通じて実務能力や国際感覚を養うことを目的に実施される訓練です。
各国海軍との親善訓練や寄港地交流も重要な任務の一つであり、国際協力の現場で経験を積む機会となっています。
海上自衛隊は「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現に向け、ベトナム人民海軍との協力関係を引き続き強化していく姿勢を示しています。
今回の共同訓練もその一環として位置づけられているのです。




