防衛省・陸上自衛隊は公式SNSで、スタンド・オフ防衛能力の構築に向けた装備品の配備について発表しました。
スタンド・オフ防衛能力とは
日本を取り巻く厳しい安全保障環境を踏まえ、陸上自衛隊はスタンド・オフ防衛能力の強化に取り組んでいます。
これまで研究開発を進めてきた「12式地対艦誘導弾能力向上型(地発型)」と「島嶼防衛用高速滑空弾」は開発を完了。
それぞれ「25式地対艦誘導弾」「25式高速滑空弾」として名称が付与されました。
これらの装備は、国産スタンド・オフ・ミサイルとして初めて部隊配備されたもの。
日本の抑止力・対処力を向上させる上で重要な役割を担います。
遠距離からの対処を可能とすることで、島嶼防衛や領域防衛の強化に寄与します。
陸上自衛隊は今後も、装備の高度化と能力向上を通じて、国民の安心と安全を守るための体制強化に努めていくとしています。





