航空自衛隊松島基地は、第21飛行隊が創設50周年を迎えたことを記念し、特別な記念ワッペンを制作したと公式SNSで紹介しました。
第21飛行隊の記念ワッペン
✈️第21飛行隊50周年記念☀️
今年度、創隊50周年を迎える第21飛行隊は記念ワッペンを作成しました👏!
太陽とF-2のアフターバーナーの光21本で21飛行隊を。
50の文字、使用航空機F-2、T-2で飛行隊の歴史を表現しています✨#航空自衛隊 #松島基地 #21飛行隊 #F2 #記念 #ブルーより蒼いほう pic.twitter.com/XIujxQTklt— 航空自衛隊 松島基地 (@matsushimabase) April 1, 2026
記念ワッペンは、太陽とF-2戦闘機のアフターバーナーの光を21本で表現し、第21飛行隊を象徴するデザインとなっています。
また、「50」の数字や歴代の使用航空機であるF-2、T-2を取り入れ、部隊の歩みと伝統が表現されています。
第21飛行隊は松島基地に所在し、F-2戦闘機を運用する戦闘機部隊です。
対領空侵犯措置や各種訓練、災害派遣などを任務とし、日本の防空体制の一翼を担っています。
半世紀にわたり任務を遂行してきた第21飛行隊は、これからも確かな技量と誇りを胸に、日本の空の安全を守り続けていきます。





