小泉進次郎防衛大臣は、防衛省で2日間にわたり実施された情報戦に関する机上演習について、自身も視察したことを明らかにしました。
防衛省の「情報戦」机上演習
防衛省において、2日間にわたって情報戦に関する机上演習を実施しました。私自身も演習の様子を視察しました。… https://t.co/NbfkGnivAM
— 小泉進次郎 (@shinjirokoiz) March 27, 2026
ロシアによるウクライナ侵略では、情報戦の要素を駆使したハイブリッド戦が展開されており、従来よりも巧妙化していると指摘。
また、イラン情勢をめぐっても、流布された誤情報に対し米軍が即座に打ち消しを行うなど、情報を巡る攻防が続いていると説明しました。
偽情報の拡散など情報戦は有事に限らず、平時から行われているとした上で、日本としてどう対応するのか常に考え続ける必要があると強調しました。
現在、防衛省・自衛隊の各部局が一体となって情報への対応、特に情報発信の強化に取り組んでいるとのこと。
国内外に正しい情報を迅速に提供し、主張すべき点は明確に発信していく考えを示しました。
今後も防衛大臣として先頭に立ち、情報戦能力の強化を進めていく姿勢を打ち出しています。





