石垣市の中山義隆市長は、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が与那国島でテストフライトを実施したことを自身のSNSで紹介しました。
沖縄の空に飛んだブルーインパルス
#ブルーインパルス 与那国島へのテストフライト、離陸前のスモークチェックがカッコいい。この後13時前頃に与那国から石垣空港に戻って来る予定です。石垣島上空を飛行しますので島にいる市民、観光客の皆様お楽しみに😄 pic.twitter.com/QOpcgLf7HI
— 中山よしたか(石垣市長) (@yoshitaka_ISG) March 27, 2026
投稿によると、離陸前に行われたスモークチェックの様子が印象的で、その迫力ある光景に注目が集まっています。
ブルーインパルスはこの後、与那国島から石垣空港へ帰投し、石垣島上空を飛行する予定で、市民や観光客に貴重な機会となりました。
今回、与那国島で飛行が行われた背景には、3月28日に与那国島で予定されている展示飛行に向けた事前訓練があります。
周囲を海に囲まれた離島特有の地形や気象条件を確認し、安全で正確な演目を実施するための重要な調整飛行です。
ブルーインパルスは、航空自衛隊の広報活動の一環として全国各地で展示飛行を行い、多くの人々に感動と勇気を届けています。
今回のテストフライトも、本番成功に向けた重要な準備の一つとなりました。





