掃海艇での生活はどう? 宮城県登米市出身の隊員が語る現実

自衛隊宮城地方協力本部が、掃海艇「えのしま」で乗務員として働く隊員を紹介しました。

掃海艇で働く隊員


この隊員は、宮城県登米市出身。

普段は県外で働いており、同本部が撮影したこの日は仙台港に着き実家に帰省する予定だそうです。

担当の広報官が海上自衛官だったきっかけで、入隊を決意したといいます。

色々な仕事ができると聞き、興味を持ったと明かしました。

ディーゼル員としてエンジンの整備を行っているという彼。

船の中は「楽しい」と笑顔で語りました。

一方、船内は狭いため運動はできないとも。

そのため入稿したときに陸上でランニングをしているそうです。

船内で出る食事が美味しいため太ってしまうのが悩みだと言い、ランニングへと向かいました。

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