自衛隊佐賀地方協力本部は、佐賀県立武雄高校出身で、航空自衛隊ブルーインパルス2番機パイロットを務める永淵1等空尉(TACネーム:トンボ)へのインタビュー内容を紹介しました。
佐賀出身のブルーインパルスパイロット
ブルーインパルスは、その特性上、機体同士が非常に近い距離で編隊飛行を行う任務があるとのこと。
永淵1尉は、「信頼関係がないとなかなか組めない隊形もあり、機動が難しくなるところもあります」と語り、公私を含めてお互いを信頼し切っていることが、安全で精密な飛行を支えていると強調しました。
「仲が良く、本当に雰囲気のいい職場だと思います」と、チームの結束力についても言及しました。
また、「まさか自分がブルーインパルスのパイロットとして勤務できているとは、佐賀にいる時は想像もできていませんでした」と振り返ります。
その上で、「自分の夢をしっかり持ち、それに向かって努力し続けること。自分で諦めないこと。努力を続ければ夢は叶うということを、自分で体感しました」と力強く語りました。
最後に、「みなさんも自分の夢は諦めずに頑張ってください」と、後輩や地元の若者にエールを送りました。





