自衛隊福島地方協力本部は、予備自衛官補にインタビューした様子を紹介しました。
予備自衛官補になった理由は?
【令和8年度予備自衛官補受付中!】
普段は一市民、有事の際は自衛官へ
未経験から国防に貢献できる制度です。
あなたのスキルや志を、日本の安心に変えませんか?
詳細はプロフィールのリンク(または福島地本公式サイト)をチェック!#自衛隊 #予備自衛官補 #福島地本 pic.twitter.com/VTwTcURQua— 自衛隊福島地方協力本部 (@Fukushimapco) March 22, 2026
予備自衛官補は、自衛官未経験者を予備自衛官補として採用し教育訓練を経た後、予備自衛官として任用する制度。
志望動機については、「自然災害が起きた時に被災した人を救いたい。有事の際には国民を守りたいという意志が強かったからです」と語りました。
現在は大学の経済経営学部に所属し、簿記の勉強に取り組んでいるとのことです。
将来については、大学で海外研修にもう一度参加したいと話し、アメリカやヨーロッパで学びたいという目標も明かしました。
また、「普段は一般の方だと思うので自衛隊のことはあまり分からないと思いますが、お世話になった教官は本当にみなさん優しいので、不安にならなくてもいいと思います」とコメント。
規則正しい生活を送ることができ、健康的な毎日を過ごせる点も自衛隊の魅力の一つだと話しました。
福島地方協力本部は、こうした若者の思いを発信し、予備自衛官補制度への理解促進につなげたいとしています。





