自衛隊体育学校は、自衛官の体力向上や戦技教育を専門に担う教育機関で、部隊指導者の養成も行っています。
同校第1教育課では、上級格闘指導官の資格更新講習を実施したと紹介しました。
自衛隊体育学校が教育課を紹介
【第1教育課:教育実施状況紹介】
上級格闘指導官は3年に1度資格を更新しなければなりません
そのための資格更新を年間4回実施し、格闘の技術や知識をアップデートして部隊の格闘指導につなげています
上級格闘指導官になっても、日々学び技術の錬磨に努めてまいります!
#格闘指導官 #体育学校 pic.twitter.com/LB9HjVJqe2— 自衛隊体育学校 (@pts_pr_official) March 23, 2026
上級格闘指導官は、部隊において格闘訓練を統括・指導する立場の教官。
徒手格闘や武器対処などの近接戦闘技術を体系的に教育できる高度な技能と指導力が求められます。
資格は3年ごとの更新制となっており、講習は年に4回実施。
基礎技術の再確認に加え、応用技術や安全管理、指導法の見直しを通じて、最新の知識と技能を維持・向上させています。
こうした継続的な研鑽により、各部隊における格闘訓練の質の確保と隊員の戦技向上が図られています。





