海上自衛隊第21航空隊は、主に離島からの急患輸送や洋上監視などを担う回転翼航空部隊です。
海上自衛隊は2026年3月19日、第21航空隊所属の哨戒機「SH-60K」が米海軍の「MH-60R」と共同訓練を実施したと発表しました。
海上自衛隊がアメリカ海軍と共同訓練を実施
3月19日、第21航空隊所属の #SH60K は、#米海軍 MH-60Rと共同訓練を実施しました。🇯🇵🤝🇺🇸
同盟国との連携強化は地域の平和と安定に資するものであり、#海上自衛隊 はこれからも米海軍と共に、より良い安全保障環境の構築に努めてまいります。#自由で開かれたインド太平洋 #日米同盟 @USNavy pic.twitter.com/rY8Iv1ywZg— 防衛省 海上自衛隊 (@JMSDF_PAO) March 23, 2026
SH-60Kは、護衛艦などに搭載される哨戒ヘリコプターで、対潜戦や対水上戦、捜索救難など幅広い任務に対応します。
今回の訓練は、日米間の連携強化を図るもので、地域の平和と安定に資する取り組みの一環です。
海上自衛隊は今後も米海軍と連携し、より良い安全保障環境の構築に努めるとしています。





