海上自衛隊は2026年3月23日、海上自衛隊の伝統ある護衛艦隊は水上艦隊へと名前を変更したと発表しました。
護衛艦隊を水上艦隊に名前を変更
令和8年3月23日、護衛艦隊は「#水上艦隊」に名前を替え、新たに出発します🚢⚓#護衛艦隊 #新編 #カイジョウジエイ鯛 pic.twitter.com/dXSJNLfV9A
— 防衛省 海上自衛隊 (@JMSDF_PAO) March 23, 2026
防衛省はXで、小泉進次郎防衛大臣が変更の趣旨を説明する動画を投稿。
水上艦隊は、海上自衛隊最大の実力部隊として日本の防衛に貢献するといいます。
「水上艦隊、出港用意!」と掛け声と共に小泉大臣の挨拶は締め括られました。
続けて動画では水上艦隊の詳細について説明。
今回、護衛艦や掃海艇は1つの部隊に編成されるといいます。
別々だった部隊が水上艦隊の指揮下に収まることにより、シンプルになるのです。
また常に備え、常に戦える状態にしているとのこと。
水上艦隊の様々な艦艇があらゆる任務に迅速に対応すると紹介されています。
長期戦を戦い抜くようにもなっているといいます。
水上艦隊と名前を変えて、一層日本を守る防衛力が強化されていくようです。





