自衛隊「気象隊」の仕事内容は? 福岡地本が解説!

自衛隊福岡地方協力本部が、気象隊をXで紹介しました。

自衛隊の気象隊とは?

航空自衛隊の気象隊は、全国の飛行場を有する基地(約20か所)に配置され、航空機の安全な運航を支える専門部隊です。

福岡地方協力本部は、世界気象デーにあわせて航空自衛隊の気象隊の任務を紹介。

気象隊は、24時間体制で気象観測や予報、情報提供を行い、天候の変化を的確に把握します。

収集・分析した気象データは、航空機の運航判断や訓練計画の基礎情報として活用されています。

目に見えにくい分野ながら、空の安全を陰で支える重要な役割を担っています。

この記事をシェア