北海道滝川市に所在する滝川駐屯地の「第10即応機動連隊」には「白龍連隊」という愛称があります。
滝川駐屯地はSNSで、そんな「白龍連隊」の訓練の様子を公開しました。
滝川駐屯地の白龍連隊が訓練を実施
【米陸軍との実動訓練(ノース・ウインド26)】
白龍連隊は、米陸軍との実動訓練(ノース・ウインド26)に参加し、積雪寒冷地における相互運用性の向上を図るとともに、日米共同における任務遂行能力を向上しました。
第2弾は総合訓練(日)の様子です。 pic.twitter.com/nscgdBh7TJ— 滝川駐屯地 (@TakikawaCamp) March 17, 2026
厳しい冬季環境の中での機動や警戒監視、戦術行動を特色とし、北方地域における各種事態への即応を担っています。
今回、白龍連隊は米陸軍との実動訓練「ノース・ウィンド26」に参加しました。
深い雪と低温という過酷な条件下で、日米部隊が連携しながら分隊・小隊規模での機動や戦術行動を実施。
雪中での移動要領や射撃、状況判断などを通じて、相互運用性の向上と任務遂行能力の強化を図りました。
寒冷地で培った技量を基盤に、日米共同での対処能力向上を目指す訓練となりました。





