海上自衛隊は、掃海隊群が日米共同訓練「アイアン・フィスト26」に参加したと発表しました。
掃海隊群が日米共同訓練に参加
【⚓訓練終了】
掃海隊群は、日米共同訓練(#アイアン・フィスト26)に参加しました。アイアン・フィストは、陸自の水陸機動団及び米軍とともに、水陸両用作戦に係る行動を日米共同・統合により演練し、相互運用性の向上及び水陸両用作戦能力の向上を目的として実施される訓練です。🇯🇵🇺🇸#FOIP pic.twitter.com/uDXd1gjC3J
— 海上自衛隊 自衛艦隊(公式) (@JMSDF_SDF) March 16, 2026
アイアン・フィストは、陸上自衛隊の水陸機動団とアメリカ軍とともに実施される水陸両用作戦に関する訓練です。
日米が共同・統合で行動し、相互運用性の向上や水陸両用作戦能力の強化を図ることを目的としています。
訓練では、艦艇部隊の連携や上陸支援、航空機との協同など、実戦を想定した各種演練を実施。
掃海隊群は、機雷対処能力をもって海上交通の安全確保を担う部隊であり、水陸両用作戦においても重要な役割を果たします。
今回の訓練を通じ、日米の連携はさらに強化されました。
自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた取り組みが続いています。





