陸上自衛隊第17普通科連隊(山口駐屯地)は、あいば野演習場で84mm無反動砲の射撃訓練を実施しました。
第17普通科連隊が訓練を実施
【84mm無反動砲実射】
連隊は、あいば野演習場において84mm無反動砲の射撃訓練を実施しました!確実な号令の復唱と基本動作を確行し、日頃の訓練成果を発揮して多くの標的に命中させました!#山口駐屯地 #自衛官 #陸上自衛隊 #84mm無反動砲 pic.twitter.com/C76twHzURv— 陸上自衛隊第17普通科連隊(山口駐屯地)【公式】 (@17th_yamaguchi) March 16, 2026
84mm無反動砲は、スウェーデンで開発された、砲を肩に乗せて射撃する無反動砲です。
軽量で機動性が高く、普通科部隊にとって重要な対戦車火力の一つとされています。
訓練では、確実な号令の復唱や基本動作の確認を徹底。
射撃手と装填手が連携し、照準、発射、弾着確認までの一連の動きを反復しました。
積雪が残る環境下でも、日頃の訓練成果を発揮し、複数の目標に命中させたということです。
第17普通科連隊は、中国地方の防衛・警備を担う部隊です。
実戦的な訓練を重ね、即応態勢の維持向上に努めています。





