海上自衛隊横須賀地方総監部は、2026年3月13日に哨戒艦「ひのき」「すぎ」の命名・進水式が行われたと発表しました。
掃海艦「ひのき」「すぎ」の命名・進水式
令和8年3月13日(金)、哨戒艦「ひのき」と「すぎ」の命名式・進水式を実施しました。
いずれも樹木名に由来した艦名になっています。
哨戒艦とは、領海、内海、港湾等での防衛警備、救難活動を目的とした艦です。#海自 #横須賀 #哨戒艦 pic.twitter.com/nAEnZpeexu— 横須賀地方総監部【公式】 (@jmsdf_yrh) March 16, 2026
艦名はいずれも樹木に由来しています。
哨戒艦とは、領海、内海、港湾等での防衛警備、救難活動を目的とした艦のこと。
有事の際に海上交通の安全を確保するほか、平時からも領海・沿岸の安全確保に重要な役割を担います。
式典では艦名が披露され、関係者が見守る中で進水。
新たな艦が海へと滑り出しました。
横須賀地方総監部は、首都圏を含む関東周辺海域の防衛・警備を担う地方隊です。
花粉の季節が到来する3月なだけにネット上では、「鼻がむずむずしそうな名前」「この時期にこのネーミング!」と話題を呼んでいます。
新鋭の掃海艦2隻の加わりにより、海上の安全確保体制がさらに強化されます。





