防衛省・自衛隊は、防衛大学校卒業式での伝統行事「帽子投げ」の様子を公開しました。
防衛大学卒業式が終了
【伝統の「帽子投げ」】
防衛大学校卒業式の伝統である「帽子投げ」、卒業することの喜び、そして自衛官として新たな一歩を踏み出そうとする意気込みを感じる一幕でした。卒業おめでとう!#卒業 pic.twitter.com/kSnE6euOWU
— 防衛省・自衛隊 (@ModJapan_jp) March 14, 2026
卒業生たちが一斉に帽子を空へ投げるこの光景は、防大ならではの象徴的な場面です。
学生としての課程を終え、自衛官として新たな道へ踏み出す決意と喜びが込められています。
防衛大学校は、将来の幹部自衛官を養成する教育機関です。
陸・海・空自衛隊の幹部候補生が学び、厳しい訓練と学業を経て卒業します。
式典では、整然とした隊列や厳粛な雰囲気の中にも、達成感に満ちた表情が見られました。
伝統の帽子投げは、新たな任務への出発を象徴する瞬間です。
未来の部隊を率いる幹部自衛官たちが、それぞれの持ち場で歩みを始めます。





