自衛隊佐賀地方協力本部はインスタグラムで、佐賀県の高校を卒業しブルーインパルスのパイロットとして働く隊員に話を聞いた様子を公開しました。
ブルーインパルスのパイロットになるまで
その隊員は、ブルーインパルス2番機パイロットの永淵1尉。出身は長崎県ですが、高校は佐賀県立武雄高校。
「ブルーインパルスのパイロット」と聞くと、多くの人が希望するため「なるのは難しいのではないか」と思う人もいることでしょう。
ブルーインパルスのパイロットになるのは難しいかどうか聞かれた永淵1尉、「パイロットになること自体は大変かどうかは人によると思う」とした上で、「ブルーのパイロットになるためには戦闘機操縦者になる必要がありますのでその過程の学生期間は大変なところは何度かありました」と明かしました。
一方、パイロットになって良かったことはこのように語りました。
「自分が目指していたところで働けるというところでやりがいもすごくあります。
まだ展示飛行要員としては訓練中なので実際に展示飛行は飛んでいないですが、展示飛行を見てらっしゃるお客様と生で触れ合えることで広報活動に直接関与できているというやりがいをすごく感じるのはいいところだと思います」
厳しい試験と訓練を乗り越えたからこそ、目指していたパイロットの夢を実現できたのでしょう。





