2026年3月9日、三菱重工業・下関造船所で海洋観測艦「あかし」の引き渡し・自衛艦旗授与式が行われ、吉田防衛大臣政務官が出席しました。
「あかし」が引渡
3月9日、吉田防衛大臣政務官は、三菱重工業(株)下関造船所で行われた、海洋観測艦「あかし」の引渡式・自衛艦旗授与式に出席しました🎊
「あかし」は、対潜水艦戦や対機雷戦に欠かせない海の環境データを集める重要な艦艇です⚓… https://t.co/Yrx7cbeRIk
— 防衛省・自衛隊 (@ModJapan_jp) March 11, 2026
「あかし」は、対潜水艦戦や機雷戦に欠かせない海洋環境データを収集する艦艇です。
海中の水温や地形などを観測し、潜水艦の探知能力向上や作戦立案に必要な基礎情報を提供します。
いわば“海の気象観測艦”ともいえる存在で、直接戦う艦ではありませんが、艦隊運用を支える重要な役割を担います。
式典では艦旗が授与され、新たな自衛艦として正式に任務へ。
防衛省・自衛隊は、こうした基盤的能力の整備を通じて、防衛力の強化を進めていくとしています。





