海上自衛隊教育航空集団は、悩みを持つ隊員を心理面からサポートできる「部隊相談員」を日頃から養成していると発信しました。
教育航空集団の「部隊相談員」
教育航空集団では、悩みを持った同僚を心理面からサポートができる「部隊相談員」を日頃から養成しています。
参加者は、傾聴の基礎的技術やコミュニケーションスキルを習得するため、熱心に学びました。#海上自衛隊#教育航空集団#下総#ゲートキーパー#傾聴 #心理的安全性 pic.twitter.com/m5ylM14aCQ— 海上自衛隊 教育航空集団【公式】 (@jmsdf_atrc) March 13, 2026
教育航空集団は、海上自衛隊のパイロットなどを育成する教育部隊です。
下総航空基地(千葉県)などを拠点に、航空機の基礎教育から専門教育までを担い、海自航空戦力の土台を支えています。
今回の取り組みでは、隊員同士が支え合える体制づくりの一環として、相談対応の基礎技術やコミュニケーションスキルを習得。
傾聴の姿勢や心理的安全性の確保などについて、座学や実践形式で学びました。
写真には、講義やグループワークの様子が収められています。
高度な任務を遂行する航空部隊だからこそ、技術だけでなく“心のケア”も重視。
仲間を支える力の向上が、部隊全体の強さにつながっています。





