陸上自衛隊第1普通科連隊は、爆破訓練を実施したと発表しました。
第1普通科連隊が訓練を実施
連隊は、爆破訓練を実施しました。実爆訓練に向けて緊張感を持って臨み、練度の向上を図りました!
※使用している器材は訓練用です!#1連隊#爆破#アースよし pic.twitter.com/1U6im5BWff— 陸上自衛隊 第1普通科連隊【公式】 (@1i_nerima) March 12, 2026
第1普通科連隊は、東京都練馬区の練馬駐屯地に所在する普通科部隊です。
普通科は、陸上自衛隊の中核を担う部隊で、徒歩や車両で機動しながら敵と直接対峙する「地上戦闘の要」ともいえる存在です。
防御や警戒、制圧、市街地戦闘など幅広い任務に対応します。
今回の訓練では、実爆訓練に向けて緊張感を持って臨み、手順の確認や技術の向上を図りました。
使用した器材は訓練用で、安全管理を徹底したうえで実施されたといいます。
「アースよし」とは、作業を行う場合、静電気の影響を考え触る直前に地面に手の甲を付けて静電気を逃がすための掛け声です。
写真からは、隊員たちが連携しながら慎重に作業を進める様子がうかがえます。
首都圏防衛を担う部隊として、日々の積み重ねが任務遂行能力を支えています。





