陸上自衛隊第7師団は、第11普通科連隊が89式装甲戦闘車の射撃訓練を実施したと発信しました。
第11普通科連隊が訓練を実施
#第11普通科連隊 は、89式装甲戦闘車の射撃を行いました。
極寒の中、実施した射撃訓練
厳しい環境下でも確実に実力を発揮するため、日々の訓練を積み重ね、引き続き国防に努めます。#第7師団#自衛隊#射撃#国防#新生機甲師団 pic.twitter.com/XFhYZCAwQp— 陸上自衛隊 第7師団【公式】 (@7th_Division_pr) March 12, 2026
第7師団は北海道に所在する機甲師団で、戦車部隊を中核とする陸自唯一の本格的な機甲師団です。
北方の防衛を担い、機動力と打撃力を生かした作戦を主任務としています。
その中核部隊の一つである第11普通科連隊は、装甲戦闘車などを装備し、戦車部隊と連携して戦闘を行う日本唯一の機械化連隊です。
今回射撃を行った89式装甲戦闘車は、普通科隊員を輸送しつつ戦闘を行う歩兵戦闘車。
主武装に35ミリ機関砲を備えています。
高い機動力と火力を兼ね備え、隊員を防護しながら前線へ展開します。
訓練は極寒の環境下で実施されました。
厳しい気象条件でも確実に能力を発揮できるよう、日頃から射撃や機動訓練を重ねているといいます。
北の大地を守る機甲師団として、実戦的な訓練が続けられています。





