入隊後のギャップは? 海上自衛隊員の若手4人が告白!

海上自衛隊は、若手隊員4人に“これから海自に入る人へのメッセージ”を聞いた様子を紹介しました。

海上自衛隊が入隊後に抱いたギャップ

上田3尉は、社会人になってからも仲間と充実した時間を過ごせるのが海自の魅力だと話します。

教育・実習期間では同期と力を合わせ、さまざまな行事を乗り越えたといい、「人生で一番楽しい1年半だった」と振り返りました。

中尾士長は、同期や温かい先輩との出会いが自分を成長させてくれたとコメント。

18歳で入隊したことで「早めに大人になれた気がする」と語ります。

飯島士長は、「自分に何ができるのだろう」と悩む人もいるかもしれないが、必ず得意なことがあるはずだとエールを送りました。

本澤3曹は、同期との絆は今も続いており、何かあれば一番に相談できる存在だといいます。

休暇もしっかり取れ、長期休暇も取りやすい環境だと紹介し、「何も心配しなくていい」と背中を押しました。

それぞれの言葉には、仲間とともに歩んできた確かな実感がにじんでいました。

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