需品科は何をするところ? 若手隊員が語った仕事内容

自衛隊宮城地方協力本部は、北部方面後方支援隊第103全般支援代替に所属する隊員を紹介しました。

需品科で働く若手隊員


宮城県名取市出身のこの隊員。

需品科に所属し天幕や炊事車などを修理する仕事をしているといいます。

需品科の一般的な仕事には、糧食、燃料、需品器材や被服の補給・整備及び回収、給水・入浴・洗濯などもあります。

山での演習はあまりなく、基本的には駐屯地で修理に従事しているそうです。

スキーは得意ではないそうですが、指導官が優しく教えてくれるため心配は無用だと明かしています。

コメント欄では「優しい感じの人!」「会ってみたい」といった反応があがりました。

前線を支える後方部隊として、日々の整備と修理で隊員たちの任務を支えています。

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