震災時の自衛隊を描いた映画「宣誓」 東部方面混成団が協力

陸上自衛隊東部方面混成団は、3月6日から公開されている映画『#雪影』について発信しました。

東部方面混成団が映画「宣誓」に協力

本作は東日本大震災中の自衛隊を題材にした作品で、震災発生直後の混乱や、人々を救うために奔走した現場の姿を描いています。

陸上自衛隊が全面協力しており、実際に当時災害派遣活動に従事した隊員も撮影に参加しました。

武山駐屯地や東部方面混成団も撮影に協力。

装備や部隊運用、現場の動きなど、できる限りリアリティを追求した映像づくりが行われたといいます。

震災から15年が経つ中、映画を通して災害派遣の実際や自衛隊の任務について理解を深めてもらえれば幸いだとしています。

あの日、2011年3月11日14時46分に何が起き、何が守られようとしていたのか。

作品は、その記憶と向き合うきっかけを問いかけています。

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