陸上自衛隊中央特殊武器防護隊は、東日本大震災から15年を迎えたことにあたり、追悼のメッセージを発信しました。
中央特殊武器防護隊が追悼
東日本大震災から本日で15年が経ちます。かけがえのない多くの命が失われたこと、また被災されたすべての方々に中特防一同、哀悼の誠を捧げます!忘れてはいけない!進化し続ける!中特防!#陸上総隊 #3.11 pic.twitter.com/gynGTHlYIE
— 中央特殊武器防護隊 (@jsdf_gcc_cnbc) March 10, 2026
投稿では、震災で失われた多くの命に哀悼の誠を捧げるとともに、被災されたすべての方々に対し、中特防一同として祈りを捧げるとしています。
あわせて公開された写真には、震災当時、防護服を着用して活動する隊員の姿や、任務の様子が収められています。
瓦礫の中での活動や除染作業、専門装備を用いた対応など、過酷な現場での任務が伝わります。
「忘れてはいけない」「進化し続ける」との言葉とともに、震災の記憶を風化させず、教訓を次世代へつなぐ決意を示しました。
震災から15年。あの日の経験を胸に、防護の最前線で備えを続けています。





