中央特殊武器防護隊が東日本大震災を追悼 当時の活動写真を投稿

陸上自衛隊中央特殊武器防護隊は、東日本大震災から15年を迎えたことにあたり、追悼のメッセージを発信しました。

中央特殊武器防護隊が追悼

投稿では、震災で失われた多くの命に哀悼の誠を捧げるとともに、被災されたすべての方々に対し、中特防一同として祈りを捧げるとしています。

あわせて公開された写真には、震災当時、防護服を着用して活動する隊員の姿や、任務の様子が収められています。

瓦礫の中での活動や除染作業、専門装備を用いた対応など、過酷な現場での任務が伝わります。

「忘れてはいけない」「進化し続ける」との言葉とともに、震災の記憶を風化させず、教訓を次世代へつなぐ決意を示しました。

震災から15年。あの日の経験を胸に、防護の最前線で備えを続けています。

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