陸上自衛隊板妻駐屯地は、第34普通科連隊がレンジャー練成訓練の一環として山地総合訓練を実施したと発表しました。
第34普通科連隊が行なった訓練
#第34普通科連隊 は 連隊 #レンジャー 練成訓練において #山地総合 訓練を行いました。
高さ30m以上ある岩場において #懸垂下降 や #登はん などロープを扱った様々な訓練を行いました。#板妻駐屯地 #34i #鷲頭山 pic.twitter.com/9NKGEKTDNg— 陸上自衛隊 板妻駐屯地【公式】 (@JGSDF_ITAZUMA) March 8, 2026
第34普通科連隊は静岡県御殿場市の板妻駐屯地に駐屯。
静岡県の防衛・警備・災害派遣が主な任務です。
今回の訓練は、高さ30メートル以上ある岩場で行われ、隊員たちは懸垂下降や登はんなど、ロープを使った各種課目に取り組みました。
レンジャーは、過酷な環境下で任務を遂行できる高度な能力を持つ隊員を養成する制度です。
山岳地帯などの険しい地形でも行動できる技術と体力、精神力が求められます。
岩壁を相手にした訓練は、体力だけでなく正確なロープワークや冷静な判断力も必要とされます。
実戦を見据えた厳しい訓練を通じ、隊員たちは着実に能力を高めています。





