大分県玖珠町にある陸上自衛隊玖珠駐屯地は、西部方面対舟艇対戦車隊が競技会を実施したと発表しました。
西部方面対舟艇対戦車隊が訓練実施
みなさんこんにちは!#西部方面対舟艇対戦車隊 は、十文字原演習場の至近距離射撃場において隊射撃競技会と拳銃射撃を実施しました!
隊射撃競技会では観測手と連携し目標識別、射撃速度、射撃精度を競技して練度を競い、拳銃射撃では指導部要員の育成を図り、部隊の射撃能力を向上させました! pic.twitter.com/aGzJkfksFA— 陸上自衛隊 玖珠(くす)駐屯地 公式 (@camp_kusu) March 5, 2026
西部方面対舟艇対戦車隊は、96式多目的誘導弾システム(MPMS)を装備し、上陸する水陸両用車や戦車等を撃破することが任務の部隊。
今回、十文字原演習場の至近距離射場で、隊射撃競技会と拳銃射撃を実施。
競技会では、観測手と射手が連携し、射撃速度や精度を競いました。
あわせて拳銃射撃も行い、隊員個々の基本技量の向上を図ったとしています。
投稿された写真には、小銃や拳銃を用いて射撃する隊員の姿が収められており、真剣な表情で照準を定める様子が印象的です。
実戦を想定した訓練を重ねることで、部隊の即応力と射撃能力のさらなる向上を目指しています。





