海上自衛隊の採用広報担当は、若手隊員4人へのインタビュー企画「入隊後ギャップ」をXで紹介しました。
海自の若手隊員に直撃!
突撃取材!入隊後ギャップ(その1)
4人の若手海上自衛官に突撃取材🎤
入隊のきっかけは人それぞれなんだね~
カイジョウジエイタイムズの記事は公式HPでも公開中!https://t.co/uLFnSq1rFb#海上自衛隊 #カイジョウジエイタイムズ #カイジョウジエイ鯛 pic.twitter.com/ZFjZ14hDkC— 【公式】海上自衛隊 採用広報担当🐟🐠🐡 (@JMSDF_RECRUIT) March 4, 2026
機関士や電測員、通信員、広報官など、それぞれ異なる職種で活躍する隊員たちが登場しています。
入隊のきっかけもさまざまです。
大学時代、スケートのコーチをしていた際に海上自衛隊に入隊した教え子の存在を知り、興味を持って受験したという機関士の上田3尉。
入隊3年目で、船のエンジンをコントロールする機関科員を指揮する仕事をしています。
警察官に憧れて説明会に参加した際、海上自衛官の広報官と出会い、「日本を守るのはかっこいい」と感じて入隊を決意した中尾士長。
入隊2年目で、戦闘指揮所でレーダーなどを見て船の安全な航行に携わっています。
観光系の専門学校に通う中、コロナ禍で募集が少なかった時期に学校の先生から自衛隊の募集を紹介され、一般公開に参加したこともあり受験した飯島士長。
入隊3年目で基地内のネットワークを維持・管理しています。
両親が海上自衛官で白い制服に憧れを抱き、一度は別の道に進みながらも、家族の姿を見て「やはり自分も」と決意した本澤3曹。
地方協力本部で広報官として働いており、以前は回転翼の航空士として操縦士の補佐をしていたそうです。
それぞれの人生経験や出会いが、海上自衛隊という進路につながっていることが伝わる内容となっています。
隊員たちのリアルな声は、進路を考える若者にとって一つのヒントになりそうです。





