陸上自衛隊中央特殊武器防護隊は負傷者が大量に発生した状況を想定した訓練を実施したとXで発表しました。
中央特殊武器防護隊が訓練を実施
中特防は負傷者が大量に発生した状況で、自治体・警察・消防と協同連携した訓練を実施しました。1秒でも早く事態を収束させる!!中特防!!#陸上総隊 pic.twitter.com/Jq9cz5UT3Q
— 中央特殊武器防護隊 (@jsdf_gcc_cnbc) March 4, 2026
中央特殊武器防護隊は、偵察・監視などの特殊武器防護、発煙などで作戦を支援する部隊。
さいたま市の大宮駐屯地に所在しています。
化学器材などで放射性物質等で汚染された地域を偵察し、汚染された人員・装備品等の除染を行う化学科部隊の中で中央特殊武器防護隊は、日本最大の規模を誇ります。
訓練は、1秒でも早く事態を収束させることを目的に行われたものです。
自治体・警察・消防と協同連携し行いました。
関係機関と連携しながら、負傷者の救護や搬送、現場の安全確保など一連の対応手順を確認しました。
公開された写真には、防護装備を着用した隊員による救助活動の様子や、屋内での対応訓練、担架を使用した搬送訓練の様子などが収められています。
有事に備えた実践的な訓練を重ねることで、迅速かつ的確な対応力の向上を図っています。





