陸上自衛隊高田駐屯地は、第2普通科連隊が2026年1月26日から2月27日にかけて、相馬原演習場で「令和7年度旅団空中機動指導官養成集合訓練」を実施したと発表しました。
第2普通科連隊の訓練
【第2普通科連隊】
1月26日~2月27日の間、相馬原演習場にて「令和7年度旅団空中機動指導官養成集合訓練」を実施しました。
第12ヘリコプター隊の支援を得ながら機外搭載・実機を用いた飛び降りや誘導等、戦闘行動のみならず、指揮能力の向上に努めました!#ヘリ#空https://t.co/qAIPUGjFDs pic.twitter.com/tTsvRvMtaB— 陸上自衛隊高田駐屯地 公式 (@JGSDF_takada) March 3, 2026
第2普通科連隊は普通科に所属しており、地上戦闘の骨幹部隊として機動力、火力、近接戦闘能力を有し、作戦戦闘に重要な役割を果たす部隊です。
訓練では、第12ヘリコプター隊の支援を受けながら、機外搭載や実機を使った飛び降り、誘導などを実施。
戦闘行動だけでなく、空中機動における指揮能力の向上にも取り組みました。
投稿された写真には、ヘリコプターの下で展開する隊員や、上空から降下する様子、地上で無線を手に指揮を執る隊員の姿が収められています。
実際の機体を使用した訓練ならではの緊張感が伝わります。
空中機動は迅速な展開が求められる重要な能力です。
こうした実践的な訓練を通じて、部隊の即応性と統制力が磨かれています。





