防衛省・海上自衛隊が、砕氷艦「しらせ」による南極地域観測の様子を紹介しました。
砕氷艦「しらせ」が南極地域観測
⛄#砕氷艦しらせ の知らせ🐧
海底に大きな網を下ろし、船でゆっくり曳いて引き上げる 「#ビームトロール 観測」
海底表層にはどんな生き物がいるのか❓を調べる大切な観測のひとつ💡第67次南極地域観測では、リュツォ・ホルム湾及びトッテン氷河沖(水深約900m~約300m)で計10回実施しました❄💪 https://t.co/hO0GpZ5fRL pic.twitter.com/TffQWWbkP8
— 防衛省 海上自衛隊 (@JMSDF_PAO) February 28, 2026
海底に大きな網を下ろし、船でゆっくりと曳いて引き上げる「ビームトロール観測」。
海底や海底付近にどのような生物が生息しているのかを調べる重要な観測手法のひとつです。
第67次南極地域観測では、リュツォ・ホルム湾やトッテン氷河沖の水深約900mから300mの海域で、計10回実施されました。
氷に囲まれた厳しい環境のなかで行われる観測活動。
隊員たちは安全を確保しながら、慎重に網を投入・回収し、貴重なデータと試料を収集します。
南極の海にどんな生き物が暮らしているのか。
その一端を明らかにする取り組みが、今日も続けられています。





