「魚雷員って何をする?」海自の知られざる専門職、隊員が語る“天職”の理由

海上自衛隊の「魚雷員」を聞いて、何をする職種なのか想像ができますか。

防衛省はXで、実際に働く隊員を紹介しました。

魚雷員の主な仕事は、護衛艦や潜水艦に乗り組み、潜水艦を攻撃するための魚雷及び魚雷発射装置の操作・整備。

また、陸上勤務として、各弾薬補給所で魚雷の整備・調整を行うこともあります。

動画に登場するこの隊員は普段、水上発射管の整備や魚雷の勉強をしているとのこと。

子供の頃から、人命救助に興味があったこの隊員は学生の頃、海上自衛隊の広報官を話す機会がありました。

話を聞くと実際に興味を持ち、入隊してみると天職だと感じていると明かしました。

職場はオン・オフの切り替えができており風通しがいいといいます。

停泊中はオフ、航海中はオン。

切り替えがしっかりできており「とてもいい職場」だとコメントしました。

海上自衛隊をはじめ自衛隊にはさまざまな職種があります。

その中にはきっと、やりたい仕事が見つかるのでしょうね。

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