海上自衛隊の「魚雷員」を聞いて、何をする職種なのか想像ができますか。
防衛省はXで、実際に働く隊員を紹介しました。
「#自衛官ファイル」NO.21/95「海上自衛隊魚雷員」
— 防衛省・自衛官募集 (@JSDF_recruit) February 17, 2026
色々な想い、聞いてみました👂#海上自衛官 #防衛省・自衛隊 https://t.co/VkbZTF30Ml pic.twitter.com/cXvHBo5DLF
魚雷員の主な仕事は、護衛艦や潜水艦に乗り組み、潜水艦を攻撃するための魚雷及び魚雷発射装置の操作・整備。
また、陸上勤務として、各弾薬補給所で魚雷の整備・調整を行うこともあります。
動画に登場するこの隊員は普段、水上発射管の整備や魚雷の勉強をしているとのこと。
子供の頃から、人命救助に興味があったこの隊員は学生の頃、海上自衛隊の広報官を話す機会がありました。
話を聞くと実際に興味を持ち、入隊してみると天職だと感じていると明かしました。
職場はオン・オフの切り替えができており風通しがいいといいます。
停泊中はオフ、航海中はオン。
切り替えがしっかりできており「とてもいい職場」だとコメントしました。
海上自衛隊をはじめ自衛隊にはさまざまな職種があります。
その中にはきっと、やりたい仕事が見つかるのでしょうね。





